お宝発掘


実家から使っていない包丁をもらってきました。
両親も歳を取り錆びる包丁の手入れが大変なので数年前からお蔵入りになっていたそうです。
もったいない。

<「豊勝」の小出刃>

扉画左端の小出刃は福岡の新天町にある老舗刃物店「豊勝」のもの。
使いやすそうなサイズで実用として役立ちそう。

<メンテナンス後>

早速錆を落として研いでみました。

錆跡が腐食しており跡が残っていますが随分きれいになりました。

2番目の菜切り包丁は父がどこかで買ったもののようで、「堺 千代次」という刻印があります。
検索してみましたが詳細は不明です。

刺身包丁は2本とも料理好きで凝り性の母方の祖父が使っていたものらしいのですが、
祖父が使っていたものならば多分安物ではなくそこそこ良いものでしょう。

綺麗に手入れして使ってみようと思います。


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2 comments

  • おはようございます。
    こうやって道具が受け継がれていくって素晴らしい事だと思います。
    今は使い捨てが当たり前ですが、手入れをしながら長く使うって、その道具本来の仕事だけでなく、心の部分の大事な事も伝えるような気がするんですよね。
    研ぎ甲斐がありますね(笑)

    • こんばんは
      新しい包丁を買うのもいいけど、こうして貰えるのは嬉しいですね。
      タダで手に入るのも嬉しいけど、祖父や母が使っていたものというプライスレスの価値を大事にしたいと思います

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