工房とったん


bbb hausでランチのあとは、今やすっかり有名になった「またいちの塩」を作っている「工房とったん」へ行ってきました。

手作りの小屋のような建物をつかって糸島の海水から塩を作っている工房です。

薪を焚いて大きな釜で海水を煮詰めているところ。

敷地の奥のほうに「塩田」があるようなので見に行ってみると・・・

これが塩田なのかな? 竹を逆さにつるしたものに上から海水をポタポタ落としているような感じ。 どのような仕組みなのかいまいちよくわかりません(笑)

塩だけでなく、塩をつかったプリンを販売していて観光客には人気のようです。 僕も食べてみたけど大変美味しかったですよ。写真撮るの忘れたけど 敷地内には手作りと思しきいすやテーブルや展望台?があります。 あちこちに「危険」とか「トイレないです」とか「酔っぱらいは海に落ちるなよ」といった手書きの看板があります

上の写真の展望台に上って撮影。

唐津のほうまで見渡せて気持ちいい眺めでした


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7 comments

  • おはようございます。
    海水から作る塩って興味があるのですが、海水の塩分濃度って3.5%ほどですからかなりの海水を使って少量しか取れないのが想像できます。
    それにしても海っぱたで気持ち良い所ですね。

    • こんにちは
      海水程度の塩水を作るときにはかなりの量の塩を入れないとダメなんだけど、海水から塩を作るときは少ししかできないって事なんですね(笑)ややこしやー
      この場所は元々誰も来ないような岬の突端なので海が綺麗なんですよ!

  • おぉ~~、いいところですね。
    プリンの写真がないのが残念ですw
    幼なじみのニックネームが「とったん」だったのを思い出しました(笑)
    (としろう君)

    • プリンの写真はインスタで#またいちの塩プリンで検索したらたくさんヒットすると思いますよ(笑)
      とったん君!いそういそう(笑)
      この工房の由来は岬の突端だからです

  • 昔から塩は貴重なものだった、それがよくわかる工房ですよね。
    (構造はわかりにくいけど・笑)

    jerryさんのご両親、とてもオシャレですね!
    特にお母様は、神戸の山の手に住んでいるマダムみたいです♪

    • こんにちは
      神戸の山の手なんて、母に伝えておきます(^^
      喜ぶでしょう

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