芦屋基地航空祭2022 救難展示飛行
コロナ禍で3年ぶりに開催された自衛隊芦屋基地航空祭へ行ってきました。
航空祭に行くのは2018年11月の築城基地以来4年振り。
今年はブルーインパルスが来るというので楽しみです。
まずは基地の入り口に展示してある機体をパチリ。
地上展示してあるCH-47J(チヌーク)。巨大な機体。
こんなデカいのがプロペラで飛ぶなんてにわかに信じがたいです。
ここ数日悪天候が続いていたのですが、天気予報ではこの日の午前中だけ晴れマーク!
暑いけど青空が出て嬉しい!
ブルーインパルスが奥の方に展示されています。
青空バックでカッコイイ! 2017年に築城基地でブルーを撮影した際は曇り空だったので晴れてくれてありがたい。
最新鋭?の消防車両の近くに陣取り航空ショーの開始を待ちます。
もうちょっと左右が開けたポジションが取りたかったけど、最前列なのでまあいいか。
展示飛行の初めは「救難飛行展示」救難捜索機U-125Aと救難ヘリUH-60Jで、遭難者の救助のデモがありました。
救難ヘリとはいえ、カッコいい期待ですね。
まずは低空ホバリング、機体を回転して観客にご挨拶。
U-125Aの後に飛んでぐるっと一周回って模擬遭難者の救助に向かいます。
遭難者の上空でホバリング。ロープを使って隊員が降下してきました。
無事に遭難者を救助。遭難者は横になった状態で吊り上げられ機体に収容されるんですね。
救難訓練、初めて見ました。
航空機とヘリのコンビで救難作業を行うんですねぇ。


久しぶりの記事UPですね。
しかも格好いい航空祭の写真。
U125Aなんて機体、初めて見ました。
検索してみると、捜索レーダー、赤外線暗視装置など強化された機体なんですね。
日本も中国、北朝鮮、ロシアと戦争回避のための軍事力強化が必須なので、役に立たない野党政党にお金出すより、軍事力UPして欲しいと願っています。
続きも楽しみにしていますね!
久しぶりの投稿です(汗)
写真撮りに行ってカッコいい!とか喜んでますけど本当は戦争のための道具なんですよね。
救難訓練も敵地で撃墜された時のパイロットを救い出すためのものと思うと複雑です。
いざという時のために軍備費と訓練はしっかりやっといて欲しいですね